低音料理研究所

試行錯誤のレシピブログ。料理・お菓子作り、徹底解説。

【簡単】うすいえんどうのポタージュの作り方<レシピ>

どうも。

今回はうすいえんどうのポタージュを作りました。

素材の旨味を活かした、優しい味わい。

そのポイントを、本レシピでは徹底的に解説します。

 

【分量(1人分)】

うすいえんどう 70g

お湯 90cc

鶏ガラスープの素 小さじ1

牛乳 40cc

白ワイン 小さじ1

ホワイトペッパー 適量

 

1 うすいえんどうのさやから、豆を70g分取り出してボウルに入れる。そして豆を流水で軽く洗い、ザルにあげて水気を切る。

 

2 お湯を90cc用意する。そこへ鶏ガラスープの素小さじ1を入れ、混ぜながら溶かす。

 

<ポイント>

鶏ガラスープの素を入れると、あっさりとした自然な旨味が出ます。

味の物足りなさを解消しつつも、豆の風味を阻害しません。

 

3 ミキサーに1、2、牛乳40cc、白ワイン小さじ1を入れ、滑らかになるまで撹拌する。

 

<ポイント>

①このポタージュには、生クリームは使いません

入れるとドロドロになりやすいですし、極力、豆本来の味を活かしたいためです。

 

ただし、牛乳は今回少し使用します。

うすいえんどうは青臭さが際立ちやすく、甘味とまろやかさを加えた方が口にしやすいためです。

 

なお、白ワインも臭み消しのために入れています。

 

②撹拌はしっかり行ってください。

不十分だと粒のように残ってしまい、後でこせなくなります

 

4 3をこして、小鍋に移す。

 

5 4を弱火にかけ、ホワイトペッパーを適量加える。そして沸騰し、軽くとろみがつくまで加熱する。

 

<ポイント>

①ホワイトペッパーは、アクセントとして使用。

味にキレを出し、物足りなさを解消できます。

 

またブラックペッパーと違い、ポタージュの見た目を損なわないという利点もあります。

 

②ポタージュは、軽く温める程度でOK。

加熱しすぎるととろみが必要以上に出てしまい、ドロドロになってしまいます。

 

まとめ

以上、うすいえんどうのポタージュのレシピでした。

最後に、本レシピで使えるアイテムをご紹介しておきます。

 

<計量スプーン>

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計量スプーンセット

 

細かい計量に便利な、6本セットのスプーン。

内容は以下の通り:

 

・大さじ1(15ml)

・大さじ1/2(7.5ml)

・小さじ1(5ml)

・小さじ1/2(2.5ml)

・小さじ1/4(1.25ml)

・小さじ1/8(0.625ml)

 

特に小さじ1/4と小さじ1/8は、微調整に役立ちます。

スプーンが半球形なので、入れたものがこぼれにくいのも魅力。

 

計量すると、毎度一定の味に仕上げることができます。