どうも。
今回はかに玉を作りました。

優しい風味に、食欲を掻き立てるふわとろ食感。
そのポイントを、本レシピでは徹底的に解説します。
ぜひお試しください。
【分量(1人分)】
オリーブオイル 小さじ1/2
カニカマ 75g
全卵 3個
塩こしょう 適量
オリーブオイル 小さじ1
ごま油 小さじ1
水 60cc
鶏ガラスープの素 小さじ1/4
醤油 小さじ1/2と1/4
酢 小さじ1/4
砂糖 小さじ1
片栗粉 小さじ1/2
水 小さじ1
1 カニカマ75gを、手でほぐす。
2 フライパンにオリーブオイル小さじ1/2を入れ、弱火にかける。そして1のカニカマを入れ、やや香りが立つまで炒める。
<ポイント>
カニカマは、事前に少し炒めるのがおすすめ。
香りが立ち、風味が上がるためです。
時間がなければ、炒めなくても問題はありません。
3 ボウルに全卵3個、2のカニカマ、塩こしょうを適量入れ、混ぜ合わせる。
4 フライパンにオリーブオイル小さじ1とごま油小さじ1を入れ、弱めの中火にかける。そして、油をフライパンによく馴染ませる。
<ポイント>
ごま油で炒めると、食欲をそそる香ばしい風味が出せます。
ただしごま油は味の主張が強いため、オリーブオイルと半々で混ぜて使います。
オリーブオイルの代わりに、サラダ油を使っても問題ありません。
5 4に3の卵液を加え、中火~弱火で加熱する。端の卵液が少し固まってきたら、ゴムベラでその固まった卵液を中央に寄せる。
<ポイント>
➀卵液はかき混ぜるのではなく、寄せてください。
その方が均一に火が通りやすく、加熱時間も短くできるからです。
その結果、トロトロな仕上がりに。
ちなみに湯煎だと、固まるまでに結構な時間がかかりました。
それにボウルをもう1個用意したり、お湯をわかしたりしなければなりません。
手間も時間もかかるので、個人的に湯煎は非推奨です。
②火加減は適宜調節してください。
最初は中火で加熱し、固まる一歩手前で少し弱めると、トロトロに仕上がりやすいです。
6 5を繰り返し、水っぽさがなくなるまで固める。できたら、皿に移しておく。
<ポイント>
火を止めるタイミングは、水っぽさがなくなってきたとき。
目安は、フライパンを傾けても流れない程度です。
あとは余熱でゆるやかに固めていくと、トロトロな食感に。
7 フライパンに水60cc、鶏ガラスープの素小さじ1/4、醤油小さじ1/2と1/4、酢小さじ1/4、砂糖小さじ1を入れる。
<ポイント>
微調整した結果、調味料の割合は
砂糖>醤油>酢・鶏ガラスープの素
にすると、バランスがよかったです。
酸っぱすぎず濃すぎず、自然な風味に仕上がります。
8 7を弱火にかける。そして煮立ったら、火を止める。
9 適当な容器に片栗粉小さじ1/2、水小さじ1を入れ、混ぜ合わせる。そしてそれを少しずつ8に加え、都度混ぜる。
<ポイント>
①片栗粉は、時間が経つと沈殿して水と分離します。
ですので加える直前に、溶いてください。
②水溶き片栗粉はダマになりやすいので、火を止めてから入れてください。
また入れるときは、数回に分けて加え、都度混ぜるとダマになりにくいです。
10 9を再び弱火にかけ、とろみがしっかりつくまで加熱する。
<ポイント>
水溶き片栗粉を入れた後は、水分を飛ばすようにしっかり加熱してください。
加熱が不十分だと、とろみがつきません。
11 10のあんを6にかけ、完成。
まとめ
以上、かに玉のレシピでした。
最後に、本レシピで使えるアイテムをご紹介しておきます。
<計量スプーン>
[楽天]
|
|
[Amazon]
細かい計量に便利な、6本セットのスプーン。
内容は以下の通り:
・大さじ1(15ml)
・大さじ1/2(7.5ml)
・小さじ1(5ml)
・小さじ1/2(2.5ml)
・小さじ1/4(1.25ml)
・小さじ1/8(0.625ml)
特に小さじ1/4と小さじ1/8は、微調整に役立ちます。
スプーンが半球形なので、入れたものがこぼれにくいのも魅力。
計量すると、毎度一定の味に仕上げることができます。
<ガラスボウル>
[楽天]
|
|
[Amazon]
・2個セット
・3個セット
HARIOの耐熱ガラスボウル。
ガラスなので、食材のニオイや色が移りません。
また、電子レンジ・オーブン・食洗器に入れて使用できます。
さらに、他のガラスボウルと違うのが形状。
幅がやや小さく、そして深さがややあります。
これにより、食材を混ぜてもほとんど飛び散りません。
また、冷蔵庫に入れてもスペースをあまりとらないため、使い勝手がかなりいいです。

