RABBIのアニマルカフェ

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【生クリームが余ったら】ベーシックなパンナコッタの作り方<基本&簡単レシピ>

どうも皆さん、RABBIと申します。

この度、パンナコッタの動画を、ニコニコ動画とYouTubeにあげました。

 

【ニコニコ動画】

 

【YouTube】


【生クリームが余ったら】ベーシックなパンナコッタの作り方<基本&簡単レシピ>

 

パンナコッタは、イタリア菓子の一つ。

イタリア語表記は"panna cotta"で、

 

panna →「生クリーム」

cotta →「煮た」

 

という意味になります。

 

そう、パンナコッタは、生クリームを煮て作るお菓子。

 

まあ、「煮る」っていうほどでもない気がしますが…

加熱に関しては、ちょっと温める程度です。

 

材料も作り方も、非常にシンプル(だと思います)。

なので、余った生クリームを消費するのにうってつけ。

 

余ってなくても、ぜひ作ってみてください。

ちょっとした食後のデザートに、ピッタリですから。

 

 それでは、いきます。

 

 

 

【分量(1~2人分)】

生クリーム 100cc

牛乳 50cc

グラニュー糖 15g

板ゼラチン 2g

バニラエッセンス 小さじ1/2

ブランデー 小さじ1/2(好きなリキュールで可)

 

 

 

1. 板ゼラチン2gを1分以上水に浸し、ふやかしておく。

 

 

 

2. 鍋にグラニュー糖15g、生クリーム100cc、牛乳50ccを入れ、弱火にかける。

 

<ポイント>

冒頭でもお話ししましたが、少し温めるだけで十分です。

 

熱しすぎると、表面に白い膜が張ってしまいます。

この膜は、牛乳のタンパク質などが固まって、分離したもの

 

つまり牛乳の栄養や旨味が、外に逃げてしまっているのです。

 

なのでそこそこ温まれば、十分です。

温めて泡が「ぷくっ」と出てきたら、火を止めましょう

 

グラニュー糖が溶け、混ざっていたらそれでOK。

 

 

 

3. 2.をボウルに移し、そこに1.のゼラチンを加える。ゼラチンが溶けるまで、ゴムベラで軽く混ぜる。

 

 

 

4. 3.を氷水にあてる。そしてバニラエッセンスを小さじ1/2加え、混ぜる。

 

 

 

5. 4.にブランデーを小さじ1/2加え、混ぜる。

  

<ポイント>

洋酒は何かしら入れた方がいいです。

入れないと、なんか乳臭い感じがします

 

アルコールを入れることで風味もサッパリするので、何か好きな洋酒を入れてみましょう。

このレシピで使っているのは、ブランデーですね。

 

パンナコッタに最もよく使われる洋酒は、ラムだと思います。

が、個人的にラムは、風味がやや強い

 

生クリームよりも、ラムがメインのお菓子になる、という感じがしました。

 

一方ブランデーだと、生クリームの味わいを邪魔することなく、乳臭さを消してくれます。

ブランデー自体の味もしないので、お酒が苦手な方でも大丈夫です。

 

ブランデーは、果実酒(主に白ブドウ、他にはリンゴ、洋ナシのワイン)を蒸留して作られるお酒。

 

パンナコッタに入れる分には、クセは少ない方だと思います。

そのまま口にしたら、刺激的な風味でしたが…

(私がお酒に強くないもので)

 

なので、私はブランデーを入れていますね。

別に、色々試したわけでもないのですが。

ラムよりはこっちの方が合ってる、って感じです。

 

でもラムが好きな方は、ラムを入れた方がおいしくできるのではないかと思います。

 

本当に好みの問題なので、好きな洋酒を入れるのが一番

何入れたらいいかわからない方は、とりあえずブランデーを。

 

 

 

6. 5.を容器に流し入れる。そして冷蔵庫に入れ、3時間以上冷やす。

 

 

 

まとめ

 

以上です。いかがでしたでしょうか。

 

めっちゃ簡単に作れると思います。

これすら作るのが面倒という方、もうお菓子作りを諦めてください

 

あとこのレシピは「1~2人分」としていますが、どちらかと言えば2人分かも

 

シンプルなだけに、ちょっと飽きやすい味だと思うんですよね。

なので1人分の量としては、半分くらいでいい気がします。

 

そういうこともあってパンナコッタは、大抵フルーツソースを添えられることが多いです。

私も、「なんか地味だから、イチゴとかオレンジのパンナコッタにしようかな」って思いました。

 

でもやっぱり最初は、プレーンのやつにしたかったんです。

基本を押さえてから、アレンジしていこう、って。

 

いずれ、色んなパンナコッタを作っていこうかなと思います。

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

お疲れさまでした。

 

 

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