RABBIのアニマルカフェ

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【カソナード&バーナーで】本格クレームブリュレの作り方<簡単レシピ>

どうも皆様、RABBIと申します。

以前、クレームブリュレの動画を、ニコニコ動画とYouTubeにあげました。

 

【ニコニコ動画】

 

【YouTube】


【カソナード&バーナーで】本格クレームブリュレの作り方<簡単レシピ>

 

クレームブリュレは、いわばフランスのプリンですね。

 

日本の一般的なプリンと違うところは、表面に砂糖をまぶして、バーナーであぶるところ。

要はカラメルが上にできるわけですが、これの食感がいいんですよね。

 

スプーンを表面にあてたときの、「コン、コン」という響き。

そしてスプーンを押し入れた時の、「パリッ」と割れる心地よさ。

 

そう、結構硬めなんですよ、クレームブリュレのカラメルは。

 

それから卵黄と生クリームを使うので、とろけるような口溶け・マイルドなコクが特徴。

しっかりした味わいですが、全然重くありません

 

 

 

そんな絶品&本格クレームブリュレ、本記事で作り方をご紹介していきます。

 

クレームブリュレは、失敗するケースも多いお菓子

湯煎焼きで「す」が入ってしまったり、とか。

 

ですがその対処法も、ここに書いてあります

 

なので「作るの難しそう…」と思っている方。

興味をお持ちであるのなら、ぜひ本記事に目を通していただきたいと思います。

 

それでは、いきます。

 

 

 

【分量(8cmココット3つ分)】

 

牛乳 100cc
生クリーム 100cc
卵黄 2個
グラニュー糖 30g
バニラのさや 1本
カソナード 適量(なければ、グラニュー糖でも可)

 

 

 

1. バニラのさや(1本)から、種をこそぎ取る。

 

 

 

2. 鍋に牛乳100cc、生クリーム100cc、1.のバニラをを入れ、弱火で温める。

 

<ポイント>

温めるとき、沸騰させないように注意

 

沸騰させてしまうと、表面に白い膜が張ってしまいます。

この膜は、牛乳のタンパク質などが固まって、分離したもの

 

つまり牛乳の栄養や旨味が、外に逃げてしまっているのです。

 

なのでそこそこ温まれば、十分です。

温めて泡が「ぷくっ」と出てきたら、火を止めましょう

 

ちなみに温める理由は、卵と混ざりやすくするためです。

 

 

 

3. ボウルに卵黄2個、グラニュー糖30gを入れ、かき混ぜる。

 

 

 

4. 2.をこして、数回に分けて3.に加える。そして混ぜる。

 

<ポイント>

➀こすのは、バニラのくずなどを取り除き、なめらかにするため。

 

②数回に分けて加えるのは、一度に入れると混ざりにくいため。

 

 

 

5. 4.をこして、ココットに注ぐ。  

 

<ポイント>

ここでもう一度こします。

 

余計な気泡などを完全に取り除き、「す」が入りにくくするためです。

また、再びこすことで、食感もよりなめらかになります。

 

 

 

6. 5.を天板にのせ、熱湯を天板に注ぐ。  

 

<ポイント>

熱湯の量は、天板のサイズやオーブンの性能によって要調整

 

あくまで目安ですが、天板の表面が覆われる程度ですかね。

30cm×30cmの天板なら、お湯の量は300ccです。

 

よくわからない方は、一度オーブンの説明書を見てみてください

もしそこにプリンの作り方が載っている場合は、そこに適当な熱湯の量が書かれているはず

 

 

 

7. 6.をオーブンに入れ、140度で40分、湯煎焼きにする。40分経ったら、扉を開けずに10分ほど放置。 

 

<ポイント>

➀クレームブリュレは、低音でじっくりと熱を通すことが重要。

高温で焼くと、固まりすぎてしまいます。

 

そうならないためにも、低音の湯煎焼きで作ることが不可欠なのです。

湯煎焼きだと、ゆるやかに熱を入れることができますから。

 

②湯煎焼きのときに、アルミホイルを被せてはなりません。

 

アルミホイルを被せると、生地の中で発生する蒸気が、外に逃げられなくなります

すると生地の内部に熱が集中し、沸騰

 

これが、「す」ができる原因となってしまいます。

 

「す」ができるとなめらかになりませんので、アルミホイルは避けましょう。

 

③10分ほど放置するのは、余熱で固めるためです。

 

140度でそのまま焼き時間を増やしてしまうと、必要以上に熱が入り、口当たりが悪くなります

 

 

 

8. 7.の粗熱がとれたら、冷蔵庫で2時間以上冷やす。 

 

 

 

9. 8.の表面に、カソナードをまぶす。そしてバーナーで、カソナードをあぶって固める。 

 

<ポイント> 

➀カソナードは「適量」としていますが、表面全体が覆われる程度の薄さが、ちょうどいいです。

 

分厚いと、下の方にあるカソナードが溶け切らなくなる恐れあり。

目安として、8cmのココットなら小さじ1杯くらいですね。

 

②カソナードを入れたら、ココットをぐるぐる揺さぶります

そうすることでカソナードが平らになり、厚さが均一になります。

 

詳しくは、動画をご覧ください。

 

③食べるタイミングは、好みの問題

 

バーナーであぶった直後に食べると、カラメルの「パリっ」とした食感を楽しめます

ただし、バーナーで火を近づけるので、少しぬるくなります。

 

あぶったあと再び冷蔵庫に入れると、しっかり冷えたものを食べることができます

ただしカラメルの「パリっ」とした食感は、少し損なわれます。

 

私は、あぶった直後に食べますね。

 

 

 

まとめ

 

以上です。いかがでしたでしょうか。

 

ここで述べたコツをおさえれば、きっと美味なものができるかと思います。

 

バニラビーンズやカソナード、そしてバーナーなど、用意するのが面倒なものはあります。

ですが作り方自体は難しくないので、ぜひ挑戦していただければ、幸いです。

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

 

最後に、今回使ったオススメのアイテム・材料を、以下に示しておきます。
やらしい奴ですみません。


以下からご購入いただけると、少しでも研究費となるので、大変助かります。
今後も、皆様に有益な研究結果をご報告していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


それでは、お疲れさまでした。

 

 

 

<ココット(直径8cm)>

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8cmのココット。

クレームブリュレ以外にも、砂糖やソースなど、小物を入れるのにもピッタリです。

 

8cmというと、少し大きめに感じるかもしれません

しかし実際手に持ってみると、これくらいがちょうどいいですね。

 

案外、想像するほど大容量というわけではありません

かといって、ちょっとしか入らないというわけでもないです。

 

私は、楽天の6個セットのものを買いました。

 

 

<バニラビーンズ>
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Amazonで売ってるこのバニラビーンズ、オススメです。

2本入ってこのお値段。お得。
高いところだと、1本500~1000円くらいしますからね。

私の動画で使っているバニラビーンズも、ここのものです。
風味もしっかりしていますし、安いからと言って特に問題はありません。

 

 

<カソナード>

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フランスのブラウンシュガー。

 

バニラ、ハチミツ、ラムのような風味とよく言われます。

独特ではありますが、これを使うと一味変わります。

 

クレームブリュレの他には、フレンチトーストやカヌレなどで使えます。

 

砂糖なので、賞味期限はありません

一度買っとくと基本的にずっと使えるので、750g入りのものはオススメ

 

それでも「少量でいい」という方は、こちらをどうぞ。200g入りです。

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